2013.05.09 Thursday

Carhartt×HEADLIGHT×FINCK.

Carhartt×HEADLIGHT×FINCKのトリプルネームのワークウェア、60'Sヴィンテージ。
ディレクターの私物です。


最近手に入れたこのウェア、ずっとオリーブドラブのショート丈があったらな、と探していまして、いつもお世話になっている近くのヴィンテージショップのオーナーに街で声かけてもらって、偶然見つけた一品です。(いつもありがとうございます!)
オリーブドラブと言えばミリタリーですが、ミリタリーでショート丈はあんまりないんですよね。それが、ワークウェアのこの形でみつかるとは!


Carhartt×HEADLIGHT×FINCKのトリプルネームも面白いです。
ヘッドライトはカーハートに60年代頃に吸収されましたし、フィンクは1900年以前にカーハートの工場であった記録もあります。この三つ巴、興味深いですね。


ヴィンテージにありがちな袖の切れはデザイナーにリペアしてもらいました。
雰囲気を壊さないように、綿糸であえて不揃いにリペアしています。
うまくできたと思います、ありがとう!

この感じ、ヴィンテージ好きなRUMBLERED ファンならわかってくれはず!w


2013.03.29 Friday

Antique accessory in NewYork

古着屋やヴィンテージストアはNewYorkよりも東京の方が断然クオリティが高いと思います。もちろんNewYork(マンハッタンだけではなく)にも良いお店はいっぱいありますが、ちゃんとセレクトされたお店で買うと正直高いですw。

やっぱり古着やアンティーク&ヴィンテージを安く買いたいので、NewYorkではフリマやリサイクルストアをまわることの方が多いです。そうすると掘り出しものがいっぱい出てくるんですよね、時間はかかりますけどねw。


こちらは、BROOKLYNのフリーマーケット。冬は昔銀行だった建物を利用して開催されます。
NewYorkでは毎週日曜日にこういったフリマがあちこちで開催されています。


アクセサリーを物色中のデザイナー。
アンティークのアクセサリーは、年々数が減ってきているように思います。東京ですと結構しますが、こちらですととっても安いんです。


今回の収穫。
写真はほんの一部ですが、安く良い物がたくさん手に入りました♡

帰ってきてもう数日経ちますが、もうNewYorkシックですw♩
次は夏を狙っています♩


2013.02.14 Thursday

70's CHANEL MATELASSE


約40年前のシャネルのマトラッセ、パテントレザーのオフホワイト。
デザイナーの私物です。

コンパクトなサイズで、登場頻度がたいへん高いです。
40年前のバッグなので、パテントレザーが劣化して変色している箇所がいくつかあります。
普通だったら嫌だと思うのですが、うちのデザイナーはこういう感じが好きなんですよね。

RUMBLEREDの服も着込むほどに愛着がわくようにつくっています♩


2013.02.07 Thursday

Antique Lighting


RUMBLUREDのオフィスにアンティークの照明を♪
こちらは1960年代のものです。
とても雰囲気が良くて、優しい光にとても癒されます。
まだ購入を悩んでいるのですが、週末にもう一度会いに行ってきます。
同じものは一つとして無いアンティーク照明。
ユーズド&ヴィンテージもそうですが、アンティークも一期一会ですね。


2013.01.09 Wednesday

40's A-2 type for Boys


1940年代製 A-2タイプ ボーイズサイズ。
デザイナーの私物です。

A-2とはミリタリージャケットのひとつで飛行服にあたります。
女性の方でも、MA-1やN-3Bは聞いたことがあると思います。
中でもN-3Bは、今日、ウィメンズのコートで定番となっている形かもしれません。
A-2も同じように英数字の型番がそのまま服の名前となっています。

もちろん戦争のための服ですので、レディースサイズ、ボーイズサイズは存在しません。
こちらはおそらく民間のメーカーが本物のA-2を真似てボーイズサイズで製造したものだと推測されます。
このように、女性でユーズド&ヴィンテージのミリタリージャケットを探すとなるとボーイズ(キッズ)サイズしかないんですよね。
肩幅、身幅はちょうどなのですが、袖丈が短く6分丈くらいと微妙なレングスでちょっと着にくいです。着丈も同様に短いのですが、それは今の気分って感じです。

牛革ゆえ、かなりの経年変化があり、特に袖部分は表面のブラックが剥げ、芯のブラウンがみえるという奇麗なコントラストをみせています。
裏地のブルーサテンも何とも言えない色合いで、50年代らしさがでていますね。
※ちなみにこのカラーの裏地は公用のミリタリージャケットでは絶対採用されないでしょう。こういう時代背景やその時の作り手に気持ちが伝わってくることも古着の楽しさのひとつだと思います。

ものすごくオーラのある服で、スタイリングの主役にピッタリなんです♩
袖丈がどうしても短いので、ロンググローブと合わせて着ています。

やっぱりユーズド&ヴィンテージはおもしろいですね♩


2012.12.17 Monday

Vintage Accessories.


60〜80年代くらいのアクセサリーです。
デザイナーの私物です。

もう数が少ないから?
年季が入って唯一無二の存在になっているから?
刻まれた年月がロマンティックだから?

なぜでしょう?
やっぱり古いものはとてもかわいい。
これからも少しづつ集めていこうと思います。


2012.12.07 Friday

Vintage Leather Belt


60~70〜年代のヴィンテージベルト。
デザイナーの私物です。

中でも、太めの幅のレザーベルトはデザイナーが特に好きなベルトです。
昔のベルトは、革はつくりが良いものが多いように思います。
革のシワやの艶など一点一点表情が違うのでおもしろいですよね。

古着屋やヴィンテージショップでは必ずチェックするところです♩


2012.10.27 Saturday

70's CHANEL MATELASSE

 

約40年前のヴィンテージマトラッセです。
こちらはデザイナーの私物です。

チェーンにレザーが編み込まれておらずゴールド一色、ロゴも丸みがあって今とちょっと違うんです。
やっぱりシャネル、たいへん上質な革を使っていますので、お手入れさえしっかりすれば、こんなに奇麗に保てるんです。
RUMBLEREDでは、この普遍的な良い物(デザイン、つくりを含めて)を長く使う精神に強い影響を受けています。RUMBLEREDの服も同じように、5年、10年、20年と長く愛されるものになれば良いなと思っています。

ちなみに、シャネルは、どんなに古い物でも補修サービスを受けてくれるそうです。素晴らしいですよね。


2012.10.08 Monday

Dr.Martens Made in England

 

言わずと知れた英国生まれの名作、Dr.Martensのウィングチップ。
デザイナーの私物です。
こちらは、おそらく20年くらい前もので、ミントコンディションを古着屋さんで手に入れました。

生産国は、Made in England。
現行のDr.Martensにイングランド製はなく(プレミアムシリーズは除く)、顔つきやレザーの質が異なります。

大量生産が求められる昨今、自国で生産しているメーカーは少なくなってきています。
England、France、Spain、Italy、USA、そして、Japan。
生産国による技術力の差は少なくなってきていますが、生産国の違いによる味わいや雰囲気がやっぱりあるとわたしたちは思います。

RUMBLEREDは、手先が綺麗で丁寧なものつくりが評判なMade in Japan、日本製です。



2012.09.15 Saturday

REDWING #2218 PT91


1993年製 REDWING #2218 PT91 プリントタグ。
ディレクターの私物です。

メンズではひとつのプロダクトと長く付き合うという文化があります。例えば、皺が刻まれたライダース、色落ちしたデニム、艶が増したウォレット、燻されたシルバーなど。写真のレザーブーツもそのひとつです。皺や傷、経年変化など自分の身体・生活に染まったプロダクトにはなんとも言えない味があり愛着が湧きます。ただ、流行が巡るレディースではなかなかこのような文化がありません。

RUMBLEREDで
はひとつのプロダクトと長く付き合う文化をレディースでも築きたいと思っています。
トレンドももちろん取り入れ、長く付き合えるオーセンティックなプロダクトを掛け合わせる、これが、RUMBLEREDのスタイルです。


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